洗面所の「おしい感」の正体はここだった。「tower の浮かせるホルダー」を“あえて2個使い”したら一気に整った話

商品提供:山崎実業

家中の収納を少しずつ整えてきたけれど、最後までなんだか「おしい」感じが拭えなかったのが、洗面台の歯ブラシまわり。

そこで頼ったのは山崎実業の「tower」シリーズです。

これでやっと、全部が気持ちよく整いました。

ミニマルを極めた歯ブラシスタンド

山崎実業「フィルムフック1人用歯ブラシホルダー&マグネットタンブラー タワー」 1,760円(税込)

「tower」シリーズは山崎実業が展開する生活雑貨ブランド。

towerって、“こんなものまでオシャレに?”という絶妙なアイテムが見つかるブランドなんですよね。

このフィルムフック1人用歯ブラシホルダー&マグネットタンブラー タワーは、ホワイトとブラックの2色展開。

すっきりしたtowerらしいデザインにひかれて手に取りました。

無駄な装飾は一切なし。

パーツまで徹底的にミニマルです。

“浮かせる収納”にしただけで、このすっきり感

本来は1人用サイズ。

でも2つ並べてみたら、このバランスが想像以上にしっくり。マットな質感と直線的なフォルムが、洗面所にすっとなじみます。

家族用の大きなスタンドにまとめるより、それぞれの“定位置”ができる感じも心地いい。

置かない=掃除もしやすいし、見た目まで整う。

たったそれだけで、洗面台がぐっときれいに見えるようになりました。

コンパクトだから並べても圧迫感がなくて、洗面台の端にすっと収まるサイズ感もちょうどいい。

「出しっぱなしでも整って見える」って、実は毎日のストレスを減らしてくれる大事なポイントでした。

貼るだけなのに、想像以上にタフ

実はフィルムフックって、ちょっと苦手でした。

貼り方をミスすると外れやすい印象があって、「重いものは無理でしょ」と思っていたタイプ。

だから正直、何度も貼り直すのはあまりおすすめしません。

最初にしっかり位置を決めて貼るのが安心。

でも、フィルムフックにしてはかなり強度があって、歯ブラシとコップ程度ならびくともしない安定感。

いい意味で、予想を裏切られました。

仕切りひとつで、こんなに快適

中には仕切り付き。

中で動かないから、取り出すたびに整ったまま。

細かいところだけど、こういう使いやすさって、毎日ちゃんと効いてくる。

見た目だけじゃなく、ちゃんと機能的なのもうれしいポイント。

ちなみに、前はこんな感じでした。

コップ型スタンドにまとめて立てていた頃は、底がぬめるし、見た目も生活感たっぷり…。

洗面台の“おしい感”の原因、ここでした。

“ちょい置き”と“ちょいかけ”が、地味に優秀

手前には小さな台付き。

コンタクトやフロス、細かいケアアイテムをさっと置いておけるのが便利。

さらに下部にはフックも。

ヘアゴムを掛けておけば、シャワー後に自然乾燥できるのが地味にうれしい。

「ここに掛けたい」がちゃんと用意されている。

こういう気の利き方が、やっぱりtower。

浮かせるだけで、こんなに清潔

コップはマグネット式で“浮かせる収納”。

これだけで、底の水たまりもヌメりもゼロ。

正直、いちばん感動したのはここかもしれません。

歯ブラシ立てなんて些細なアイテム。

でも、整った洗面台を見るたびにちょっと気分があがります。

やっぱりtowerはたよれる存在。

歯ブラシ立て迷子の人に、そっとすすめたいアイテムです。

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文・菅野 照子

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