狭いキッチンこそ、無印良品の名品「ファイルボックス」を導入するのが最適解だった

新生活シーズンが近づいていますね。
私は、数か月前に引っ越しをしたのですが、立地や家賃とのバランスで妥協したのが部屋の狭さでした。
ところ、がいざ引っ越してみると、収納までもが狭いことに気づいたんです。特にキッチンの収納が狭くて、必要なものが入らない……!
これは困ったと、無印良品であるアイテムを買ってみたら大正解だったので紹介します。
さすがロングセラー!ファイルボックスがコンロ下で活躍

無印良品「再生ポリプロピレン入りスタンドファイルボックス」590円(税込)
購入したのは、無印良品の「再生ポリプロピレン入りスタンドファイルボックス」です。
コンロの下のスペースに調味料、ボウル、ザル、油などのボトル類……と置くべきものがたくさんあります。

それなのにフライパンを置いたら、「いや、もう全然スペースがない……!」という状態でした。
そこで救世主になったのが、店頭でたまたま目に入り「これだ!」と確信して買って帰った、このファイルボックスです。
占領していた場所に新しいスペースが生まれた!

ファイルボックスをコンロ下にただ縦置きして、フライパン、玉子焼き器、油はね防止網を立てかけてみると……こんなにスペースが生まれました!

奥に設置していますが、取っ手を持てば取り出せます。
そのおかげで、調味料やザル・ボウル(これも省スペースアイテム)がなんとか収まり、日々の調理がスムーズになったんです。
シンプルだから多様に活躍する

この収納ケースは、とにかくシンプル。
私はフライパン収納に活用していますが、そのシンプルさゆえに活用の幅が広く、実はもういくつか買い足そうかと考えているところです。

例えばキッチンなら、収納場所に悩みやすい「ランチョンマット」を立てて入れるのも良し。

そのほかにも公式サイトでも紹介されていた「ハンガーの収納」にもうってつけ。洗濯用など数が多いハンガーも、これなら絡まることなくスッキリと収まります。
もちろん本来の用途であるデスク周りの収納や本棚代わりとして活用するのもいいですね。

また、このボックスは向きを変えて、背の部分をフロントに持ってくるだけで、中身を隠した「見えない収納」が叶います。
ごちゃつきがちな小物も、これなら生活感を消してスッキリと収めることができますよ。
限られたスペースも「自分らしい場所」になる

4月から新生活を始める人も少なくないと思いますが、最近の引っ越しを通じて実感したのは、東京で家を探すなら「優先順位」を明確にすることが何より大事だということでした。
駅近、築浅、広さ、でも家賃は抑えたい……。いろんな物件を見て辿り着いた結論は、「全部は無理だ」ということ。
そこで必要なのが、「これだけは譲れない条件」をはっきりさせることだと痛感しました。
他の人から見て広い家が良くても、自分が最新の水回りにこだわりたければ、そこを優先すべき。逆に、人から見て古くても、ドアを開けた瞬間に素敵な未来が見えたなら、自分らしく整えていく暮らしもきっと楽しいはず。
「誰でもない、自分が住む家なんだから!」と納得して、私は今の部屋を選びました。

無印良品のファイルボックスに出合えたときの感動と言ったら!
悩み抜いて行き着いた今の家は、人を呼ぶときには「狭いよ~(笑)」と一言付け加えるほど、こじんまりとしています。
でも、「絶対に好きなものしか置かない」と決めて大事に整えていったことで、今では帰宅するたびに嬉しい気持ちになれる、自分だけの「秘密基地」になりました。
おうちに「ゆとり」が欲しくなったり、今の収納に少し不便を感じたりしたときは、ぜひ無印良品のアイテムをチェックしてみてはいかがでしょうか。
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文・yowami.asada
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