フランスで出会った“あの味”にハマって約10年。カルディ「ぬって焼いたらクイニーアマン」が見事でした

フランスでクイニーアマンに出会い、それからハマって10年。

今もまだクイニーアマンの沼にどっぷり漬かっており、車で1時間以内で行けるベーカリーのクイニーアマンは、ほぼ制覇しているほどです。

そんなクイニーアマン好きの筆者がカルディの「ぬって焼いたらクイニーアマン」を発見! 興味本位で購入してみました。

カルディの「ぬって焼いたら」シリーズ

カルディ 「ぬって焼いたらクイニーアマン 110g」 354円(税込)

カルディの人気商品「パンにぬって焼いたら」シリーズ。メロンパンやカレーパンは有名で私もよく購入していますが、今回買ったのは「クイニーアマン」です。

クイニーアマンと言えば、サクサクのデニッシュ生地とたっぷりのバター風味が特徴ですが、それをどう再現しているのか?

友人は「子どもに大人気!」と言っており、早速食べてみることに!

つぶつぶが特徴

カルディの「ぬって」シリーズは、パンを焼く前に塗るスプレッド。

パンとこれ以外に何もいらないのでとても手軽です。

焼き時間は好みがあるかと思いますが、少し長めに焼くとカリカリ感をより楽しめます。

容器にペースト状のクリーム色のスプレッドが入っていますが、よく見るとつぶつぶの砂糖が入ってあり、その食感が癖になります。

流石にクイニーアマンのサクサクなデニッシュ感は、食パンでは再現できませんが……。

クイニーアマンの持つ表面のカリカリ感とバターの甘じょっぱさは見事に再現されていました。

食パンでもこの風味が楽しめるのは嬉しいです。

ちょい足しで大人の味に

子ども向きにつくられているためか、味は甘め。少し大人味にしたい人は、これに塩をちょい足しすると、甘みと塩味のバランスが丁度良くなります。

また、時間があればクルミなどナッツ類を入れるのもあり! 個人的には柿の種を入れるのも好きです。

さらにクイニーアマンの再現度をあげたい人は、食パンではなくブリオッシュに塗ると、よりクイニーアマンらしくなります。

ただし、カロリーは高め。カロリーを気にしている人は、毎日食べるというよりご褒美的に食べるのがいいかもしれません。

忙しい朝の相棒に

朝は1分でも時間が惜しいもの。これは手軽に使用できて、朝ごはんを少しゴージャスにしてくれます。

ただし、人気シリーズなのでカルディで品切れしていることもあり。

オンラインでは比較的手に入りやすいとのこと。もし店舗にない場合は、オンラインでゲットしてみてくださいね。

文・funatsu

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