料理中に何度も手を洗う私。「キッチン専用のハンドソープ」を使い始めたら、予想以上に快適でした

手荒れの原因のひとつは、キッチンでの手洗いかもしれません。
少しでもやさしく洗えるように、キッチン用のハンドソープに変えてみました。
無添加のキッチン ハンドソープ

MIYOSHI 「泡のキッチン ハンドソープ 250ml」 462円(税込)
無添加せっけんにこだわり、“洗浄成分100%/純せっけん”の商品を製造するMIYOSHI。
せっけんシャンプーや食器洗いせっけんなど、いくつかのアイテムは使用したこともありますが、キッチン用ハンドソープの存在は最近知りました。

他のMIYOSHIの商品と同様、パッケージには「無添加」の文字。
これまでは洗面台と同じハンドソープをキッチンにも置いていましたが、キッチン用があるならと、使い始めてみました。
ふつうのハンドソープとの違いは?

何度も手を洗う料理中や水仕事での使用を想定した「泡のキッチン ハンドソープ」。
MIYOSHIはふつうの泡ハンドソープも作っており、薄黄色のパッケージのそちらの方が見覚えのある方が多いかもしれません。
ノーマルなハンドソープはせっけん分が若干濃く、泡キッチンハンドソープは泡切れが良くなっているとのこと。

確認してみると泡ハンドソープと使用する成分は一緒でした。
配合量だけが違うということなのでしょう。

手に出してみると、もこもこと弾力のある泡ではなく、水気が多めでさらっとした泡(写真は2プッシュした泡)。

サッと洗い流せるので、料理の合間などすぐ作業に移りたいキッチンでは快適です。
キッチンになじみやすいパッケージ

清いほどシンプルでクリーンなデザインもMIYOSHIらしさ。
キッチンハンドソープはホワイトの本体にグリーンの文字。

簡素ですが、書体や色からやわらかさも感じられます。
装飾等は一切なく、必要な情報がすっきりと並んでいるデザインは、どんなキッチンのインテリアにも馴染んでくれるでしょう。
キッチンにはキッチン用ハンドソープ

水仕事の後はハンドクリームが欠かせませんでしたが、泡のキッチン ハンドソープを使うようになって、塗り忘れてもカサカサが気にならなくなった気がします。
外から帰った時やトイレの後は濃いめのハンドソープでしっかり洗う、キッチンでは軽めのハンドソープで手あれを防ぎながら洗う。
コロナ禍以降手洗いの回数が増えている昨今、そんなシーンに合わせた使い分けが賢いのかもしれません。

気に入ってつめかえ用も購入済み。
手あれに悩む方、キッチンのハンドソープを変えてみるのもおすすめです。
つらすぎる手荒れをキュレル「極細繊維のハンドマスク」でスペシャルケアしてみたらね…
ありがとう、山崎実業!「UV対策忘れてた…」を解決してくれる画期的な逸品を見つけたよ
文・satohiromi
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