新年度は「どこにしまったっけ?」から卒業!手の平サイズのコレで、仕事や学校での「整理」が超スムーズに

書類や資料はきちんと整理しているつもりでも、「あの資料どこだっけ」「これ何のファイルだっけ」と迷う場面って、仕事でも学校でも意外と多いですよね。

会議資料、備品、ケーブル、ストック類。見た目は整っていても、中身がぱっと分からないと、そのたびに小さな手間が積み重なります。

そこで新年度がスタートするタイミングで取り入れてみたのが、ラベルライターブランド「NIIMBOT」のこちら。

スマホ操作で整理整頓・備品管理力アップ!

NIIMBOT「NIIMBOT D110」4,180円(税込)※Amazon価格

スマホとBluetoothでつないで使う小型のラベルライターです。

文字を入力して、名前や分類名を印字したラベルをその場で作成できる小型機器。整理整頓や備品管理に役立つアイテムです。

感熱式なのでインク不要で、モノクロ印刷に対応。12〜15ミリ幅のテープが使え、重さ約149グラムの軽量さやUSB充電式なのも使いやすいポイントです。

本体は手の平に収まるサイズで、デスクの引き出しや棚のすき間にも置きやすいのが特徴。一般的なラベルライターのような“機械感”が強すぎず、必要なときにさっと取り出しやすいデザインです。

仕事はもちろん、子どものいる親御さんに、新学期の整理整頓のためにプレゼントしてあげると喜ばれそう!

Bluetoothにつないで、簡単セットアップ

まず最初に行うのは、専用スマホアプリ「NIIMBOT」のダウンロード。ラベルの作成は本体だけで完結するのではなく、スマホアプリと連携して進めるスタイルです。本体にキーボードが付いたタイプとは違い、普段使い慣れているスマホ上で操作できるのが使いやすい!

次に、本体とスマホをBluetoothで接続します。接続設定もアプリ上で進められるので、機械の操作が苦手でも進めやすい印象。ラベルライターというと少しハードルが高いイメージもありますが、ここはかなりいまどきの使い勝手です。

文字入力後、ワンプッシュで印刷

続いて、アプリ上でラベルに入れたい文字を入力していきます。職場で使うなら、ファイル名や備品名、収納ボックスの中身などを記載するのがよさそう。

細かな分類をラベルにしておけば、「あの資料どこだっけ」「これ何が入っていたっけ」と迷う場面を減らしやすくなります。

入力ができたら、そのまま印刷。本体は感熱式なので、インクやトナーは不要です。テープをセットしておけば、必要なタイミングでそのままラベルを出力できるのも便利なところ。思い立ったときにすぐラベルをつくれるので、整理作業を後回しにしにくそうです。

ラベルを貼って、身の回りをカンタン整理!

印刷したラベルは、ファイルボックスや書類ケース、共有備品の収納、ケーブル類の管理などと相性がよさそう。

見た目を整えるためというより、「どこに何があるか」をひと目で分かるようにするためのアイテムとして役立ちます。

ラベルを貼って感じたのは、「ひと目で分かる」ことの大きさ。中身を開けなくても判断できるので、資料や備品を探す手間が減りました。自分だけでなく、ほかの人にも分かりやすいのが便利です。

コンパクトさとスマホで手軽に操作できる点が特徴のラベルライター「NIIMBOT D110」。

書類や備品を整理しているつもりでも、「これ何だっけ」「どこにしまったっけ」と迷いがちな人にオススメです。

スマホでラベルが作れる「四角いコレ」で、ごちゃつきがちな書類整理が捗るようになった話

キングジムの「テプラPRO」のおかげで、 かんたんに整頓上手になれちゃった

文・takion.oyamada

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