「紙のお香」で、なんとなく浮かない気分を3分リフレッシュ。130年以上愛される名品には理由があるんだ

家で過ごす時間が長くなると、どうしても気分を変えたくなるときがあります。

そこでうまく使いたいのが香り。自然に、心地よくリセットできたら最高ですよね。

そんな願いを叶えてくれたのが、フランスで130年以上愛され続けている「パピエダルメニイ」でした。

まるで古本のような、レトロな佇まい

パピエダルメニイ「トリプル」990円(税込)

パピエダルメニイの「トリプル」シリーズは、一見すると小さなノートや切符の束のようなルックス。

このコンパクトな1冊に、ミシン目入りの紙のお香が36回分(3回分×12シート)綴じられています。

出しっぱなしにしていてもインテリアに馴染む、このクラシックなデザインがたまりません。

「燃やす」だけで、空気が浄化される感覚

使い方はとてもシンプルな3ステップです。

まずは、切り離す。ミシン目に沿って1枚(1回分)を切り取ります。

次に、折る。アコーディオン状にジグザグに折るのがポイント。

最後に、火をつける。不燃性の容器の上に置き、火をつけてすぐに吹き消します。

魚を食べた後のリビングや、来客前、あるいは「なんとなく気分を変えたい」というときに1枚燃やすだけで、空気がふわ〜と整っていきます。

気分で選べる3つの香り

パピエダルメニイには、個性の異なる3つの香りが用意されています。

アルメニイ(青)はウッディバニラのエキゾチックな香り。トラディショナル(グレー)はバニラのような甘さと、どこか懐かしいお寺のような落ち着いた香り。ローズ(ピンク)はイランとトルコのローズを使用した、華やかで優雅な香り。

その日の気分で使い分けるのもひとつの楽しみ方です。

燃やさなくても名脇役

実はこれ、火をつけずにそのまま使うのもおすすめなんです。

わたしは名刺入れに入れて、渡すときにふわっと香るようにしています。

他にも、財布や手帳に忍ばせれば、開くたびにふわっといい香りが漂います。クローゼットや靴箱に入れておけば、衣類にほのかな香りが移り、防臭効果も。手紙に添えて封筒に1枚入れるだけで、届いた相手にも素敵な香りを届けられますよ。

1枚約27円で手に入る、小さな贅沢

1冊(36回分)で990円(税込)。1回あたりは27.5円。

コンビニでコーヒーを買うよりもずっと安く、日常の小さなストレスを解消できると考えれば、コスパはいいかもしれません。

正直、香りはそこまで強くはありません。でも部屋にじんわり残る感じ。

そしてシュッとマッチを擦って、煙が消えるまでの約3分。その短い時間が、忙しい毎日に「余白」をくれる大切な時間になりました。

お部屋の空気と気分をリセットしたい方、まずは気になる香りの1冊から始めてみませんか?


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文・オギユカ

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