モノの向きに正解はなし! 今すぐできる「スペースを増やさずに収納力をアップする方法」はね…

モノは減らせないけど収納スペースも増やせない。そんなときは「モノの向きを変える」のがおすすめです。
コツはひとつだけ。モノの正しい向き、当たり前と思う上下や左右。そういった常識をいったん忘れましょう!
倒してみよう

たとえばトイレットペーパーは、パッケージに入っていた向きでつい置きたくなります。
わが家の場合、立てて重ねた場合は壁面収納に8個入ります。
これでもいいのですが、なんだか微妙な隙間が残るのがもったいない。そこで……。

穴をこちらに向けて横向きに倒してみました。
これだけでなんと10個も入るように! スペースを変えずに2個もアップしたのは上出来です。
微妙な隙間はできますが、この隙間や穴に手をかけられて出すのがラクになりました。こういう出し入れするための余白は大切なので、この形は大成功です。
上下を変えてみよう

詰め替え洗剤をボックスや引き出しに入れている場合は、きちんと上下を守ると底の厚みの分、幅を取ってしまいあまり数が入りません。

こちらもひとつおきに上下を逆にするだけで余計な隙間がなくなり、引き出し内に余白が生まれました。
出し入れのための余白を残してもあと2つは入れられそう。
立ててみよう

箱ティッシュやレトルト食品などの箱型のものは、本のように立てて収納します。
高さを有効活用できるうえに取り出しやすくなりますよ。
少しだけアイテムを加えて立ててみよう

フライパンや鍋は上向きに置かなくても大丈夫。
立てることで出し入れがしやすくなります。ファイルボックスなどを使うと隣同士がぶつからずさらに快適に。

また、3個パックの納豆や豆腐はそのまま冷蔵庫に入れると、奥に入れたものが出しづらくなりますね。

そこでケースを使って立てて収納。
パッケージを外しておくと出し入れもラクだし、数が多くても少なくてもキレイに収まります。
ケースを引き出しのように使うことで冷蔵庫の奥行も有効に使えます。

デスクの上や引き出しの中は、100円ショップの収納アイテムを使って斜めに立てるのも使いやすいですよ。
平たく置くよりも省スペースになります。

メイク用品のパレット型も立てると出し入れがスムーズ。
忙しい朝の支度時間も時短に繋がります。
常識は忘れて、収納は自由に

積んでいたものを立ててみたり、立てていたものを倒してみたり。収納方法に正解はないので、自由にクルクル回して試してみてください。
「向きを変えただけでこんなに入った!」「スペースに余裕ができた!」など、新たな楽しい発見があるかもしれません。
パズル好きな方には特におすすめです!
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文・haco
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