無印良品のランチバッグとフードコンテナで、コンビニのちょい買いが減りました

最近、出勤するときは軽食を持ち歩くようにしています。

ランチにすることもあれば、トレーニング前のエネルギー補給にすることも。

ただ、やっぱり地味にかさばるんですよね。リュックの中は、できるだけ無駄なく使いたいもの。

そんなふうに思っていたときに見つけたのが、無印良品のランチバッグでした。

無駄なスペースが出にくいランチバッグ

無印良品 「高さが変えられる ランチバッグ ロールトップタイプ 小」 790円(税込)

無印良品の「高さが変えられる ランチバッグ ロールトップタイプ」の特徴は、登山で使うスタッフバッグのように、上部をくるくると折りたたんで留められること。

中に入れるものの量に合わせて、バッグの高さを調整できるんです。

サイズは幅19×縦31cm。ものにもよりますが、500mlの水筒なら2本程度入るサイズ感です。

中身に合わせてきゅっとまとまるので、バッグの中で余計にばらつかず、コンパクトに収まるのがいいんですよね。

薄手なのに気軽に使えて色味もいい

ランチバッグというと、保冷機能や耐衝撃性のために厚手のものも多いですが、これはかなり薄手です。

そのぶんかさばりにくく、それでいて裏地には汚れが付きにくいポリエステル生地を採用。多少中身が漏れても安心です。

カラーはグレー、ベージュ、スモーキーブルーの3色展開。

僕はグレーを使っていますが、どれも彩度が控えめで主張しすぎず、日常使いしやすい色味です。

無印良品のフードコンテナと相性がよかった

普段持ち歩いているのは、ご飯150〜200gに鶏むね肉と卵をベースにした1食分。

容器には、同じく無印良品の「蓋をしたままレンジで使えるフードコンテナ 正方形630mL」を使っています。

このフードコンテナは幅15cmほどで、厚みがあるぶんランチバッグの小サイズにちょうどよく収まります。

ランチバッグは大サイズもありますが、縦はロールトップで調整できる一方、横幅の余りはそのまま出るので、今回の用途なら小サイズのほうが使いやすく感じました。

実際に持ち歩いてみると、デバイスケースやポーチなどの小物に近い感覚で扱えるサイズ感。バッグの中も整理しやすくて、かなり気に入っています。

コンビニで済ませるより、自分で用意して持っていくことが増えた今、こういうちょうどいいサイズのランチバッグがあると続けやすいなと感じています。

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文・oh!ga

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