信頼しているKEYUCA「巻くだけシリーズ」の新作で、濡れた折りたたみ傘の扱いがラクになった

雨の日に折りたたみ傘を使ったあと、持ち運びに困ることがあります。
濡れたまま手に持つと周りの人や自分が濡れてしまうし、傘袋に入れるのも意外と手間……。急いでいるときれいに巻けないし、いつも慌ててしまいます。
そんな雨の日にふらっと立ち寄ったKEYUCAで、「これは……!」という出会いがありました。
KEYUCAの新作、傘袋になるクロス

KEYUCA 「巻くだけ吸水傘クロス」 1,089円(税込)
それが、くるっと包むだけで傘袋になる「巻くだけ吸水傘クロス」です。
サイズは約33.5×31.5cmの三角形で、ポケット状になっています。

KEYUCAには他にも「巻くだけ」シリーズがあり、私は保冷ペットボトルクロスと保冷クロスをどちらも愛用中。
個人的にこのシリーズを信頼しているので、「吸水傘クロスもきっといいものだろう」と使う前から楽しみでした。
傘を差し込んでくるっと巻くだけ

まずは、ポケット部分に折りたたみ傘を差し込みます。

あとはそのままくるくると巻くだけ。

特殊素材同士が自然にくっつくので、ボタンで留める必要がありません。

逆さにしてもほどけず、しっかりホールドされています。
雨で手が濡れていてもカンタンに傘をしまえるので助かります。
水滴も吸ってくれるから持ち運びも安心

吸水性はどれぐらいあるのかな? と気になり、びしょびしょに濡れた折りたたみ傘をしまってみました。

ぐるぐるに巻いたあと、開いてみると表面の水滴はすっかりなくなっていました。
クロスの表面に漏れてくることもないので、バッグに入れても安心感があります。
大きめサイズ&日傘も使えた

たたんだ状態で29cmほどある長めの折りたたみ傘で試したところ、こちらも問題なく包めました。

意外とよかったのが、日傘にも使えること。
日傘の傘袋はぴったりしていて出し入れしづらいことがあったのですが、このクロスなら余裕をもって包めるので、スムーズに扱えるようになりました。
折りたたみ傘の地味なストレスが減りました

使わないときはコンパクトにたためて、手のひらに収まるサイズになります。バッグの中に入れておいてもかさばらず、持ち歩きの負担になりません。

お手入れは、ネットに入れれば洗濯機もOK。
今のところは洗わずに日陰干しで乾かしているだけで、ニオイも気にならず快適に使えています。
このクロスのおかげで、雨の日の通勤やお出かけのときも、濡れた折りたたみ傘の扱いがスムーズになりました。
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「傘差してても足元濡れちゃう問題」がついに解決!コンパクトさと防水性の正解を見つけた
文・Saya Anzai
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