買ってよかった「安いのに機能てんこ盛りなスマートウォッチ」3選

コンパクトながら、日常のさまざまなシーンで活躍してくれるスマートウォッチ。

最近では、安価でも驚くほど高機能なモデルも登場してきています。

そこで今回は、これまでにROOMIEでレビューしたもののなかから、買ってよかった「機能てんこ盛りなスマートウォッチ」3選をご紹介します!

スリムさ&軽さが魅力の「HUAWEI」のスマートウォッチ

HUAWEI「HUAWEI Band 10」5500円(税込)※Amazon価格

軽くてスリムなデザインのスマートウォッチを探していて見つけたのが「HUAWEI Band 10」。本体の重さはベルト込みで約28gと、かなり軽量です。

ディスプレイの横幅が約2.5cm、ベルトの幅は約1.5cmとスリムで、腕の可動を邪魔しないのもいい感じ。腕にしっかりフィットするため、少し激しく動いてもズレることがありません。

身につけているだけで、歩数や消費カロリー、運動量を自動で記録してくれます。

単に運動の記録だけを取るのではなく、心拍数や血中酸素、ストレス値などの数値も随時計測してくれるのもありがたい。

これまで「なんとなく寝起きが悪い」「睡眠時間は足りているのに疲れが取れない」と感じることがあり、そういう日は仕事のパフォーマンスもいまいちなことがほとんどでした。

睡眠のモニタリング機能があるので使ってみたところ、“睡眠の質が悪い日”と“その日の調子”がリンクしていることが判明。実際にデータで見てみると、説得力があります。

睡眠の改善を感覚ではなくデータで理解できるようになったことで、「昨日は深い眠りが少なかったから、今日は寝る前にストレッチをしてみようかな」などと自分の体に意識を向けられるようになりました。

このスマートウォッチには専用のアプリがあり、連携するとさらに使い勝手の幅が広がります。

運動や健康管理についての詳細やアドバイスを確認できるだけでなく、食事ログや動画をマネして行うフィットネス、瞑想などのちょっとしたトレーニングメニューも利用できます。

ちなみに月額の会員になればさらに手厚いサポートも受けられるようですが、筆者は無料で使える範囲内のみで活用。これでもじゅうぶん満足できています。

日常のあらゆるシーンに寄り添ってくれるような、毎日の小さな変化を優しく支えてくれるような、そんなさりげない魅力がたくさん詰まった腕時計です。

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1万円台とは思えない「CMF Watch 3 Pro」

CMF by Nothing「CMF Watch Pro3」13,800円(税込)

遊び心あふれるデザインに実用性をしっかり兼ね備えたスマートフォンやイヤホン、ヘッドホンが人気なブランド「Nothing」のサブブランド「CMF by Nothing」。

重量はバンド込みで51gほど。

見た目の印象よりもかなり軽く、睡眠時に装着していてもあまり気になりませんでした。

心拍数、血中酸素濃度、睡眠、ストレスを測定でき、睡眠トラッキングは深い睡眠やレム睡眠なども検出、表示することができます。

iPhoneと一緒に使っていて利用できないのは、LINEの定型文返信やChatGPT機能など。個人的にはスマートウォッチにはそこまで求めていない機能だったため、この充実のヘルスケア機能だけで価格以上の価値はあるなと感じました。

フィットネス機能もランニングやサイクリングにヨガ、登山など、さまざまな種目が用意されているのでこちらもかなり使いやすいですね。

リューズボタンの押し込み、回転操作もスムーズ。タッチ操作の感度もよし。モッサリ感はまったくなくノーストレスです。

ヘルスケア機能、通知機能にフィットネス機能といった機能の豊富さ&ファッションアイテムとして使いやすいデザイン性の高さから選択肢の上位に入るスマートウォッチだなと思いました。

はじめてのスマートウォッチを検討している方にも、他のメーカーのスマートウォッチが気になっている!という方にも、手に取りやすい価格に充実の機能が詰まった「CMF Watch 3 Pro」オススメですよ!

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2,000円台で“多機能”がそろうスマートウォッチ

NexMate「スマートウォッチ」2,580円(税込)※楽天価格

NexMateのスマートウォッチは、2,000円台という手頃な価格ながら多機能なのが魅力です。

心拍数や血中酸素、睡眠といった健康管理機能に加えて、歩数や運動の記録、リマインダーや目標設定、天気予報までしっかりカバー。

2,000円台という価格ながら、特に印象的だったのはBluetooth通話機能。

腕元で着信に応答できるのはもちろん、ダイヤルパネルを使えば発信も可能です。

スマホをカバンやポケットから取り出さなくてもいいのは想像以上に快適!

ちょっとした移動中や家事をしているときなど、手がふさがっているシーンでもサッと対応できるのが便利です。

毎日の体調をチェックするための健康管理機能もしっかり備わっています。


睡眠、心拍数、血圧、血中酸素飽和度、血糖、体温まで記録でき、スマートウォッチ本体からもスマホのアプリからも測定可能です。

それでも、スマートウォッチを気軽に試してみたい方や、コスパ重視でサブ機を探している方にはオススメ!

2,000円台でこの機能性なら、デビュー機としては十分すぎる1台だと感じました。

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スマートウォッチを手放して、人気の「チープカシオ」に戻ってみたら…

ずっと在庫切れだったAnkerのコレ。速い・薄い・コンパクトで「充電ストレス」をゼロにしてくれるんだ

文・ROOMIE編集部

価格および在庫状況は表示された04月20日19時のものであり、変更される場合があります。本商品の購入においては、購入の時点で表示されている価格および在庫状況に関する情報が適用されます。
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