広げたらペットボトル入れになるってホント?「ストリームトレイル」の変形ホルダーに衝撃を受けました

暑い季節、意外と困るのがドリンクの持ち歩き。ボディシート、ハンディファン、折りたたみの日傘……気づけば荷物が増えすぎて、出先で飲み物を買うともう入りきりません。
バッグはパンパン、ドリンクは手持ち。これ、どうにかならないものですかね?
折りたためるボトルホルダー

ストリームトレイル「フォルダブル ボトルホルダー」2,200円(税込)
ペットボトル飲料の持ち歩きに困るという毎年のプチストレスを解決してくれたのが、ストリームトレイルの「フォルダブル ボトルホルダー」でした。
このアイテムの大きな魅力は、やっぱり折りたたみできるところ。
使わないときはコンパクトにまとまって、サイズは縦横およそ8cmほど。バッグの中に入れてもほとんど場所を取らないし、バッグの外に付けておいてもそこまで邪魔になりません。
重さもカラビナ込みで約40gとかなり軽量。小さくて軽いので、「使うか分からないけど一応入れておこう」と気軽に持ち出せます。
バッグの外に“ドリンク置き場”をつくれる

必要なときは、ファスナーを開けるだけでボトルホルダーに変形します。

カラビナ付きなので、バッグやベルトループに取り付けて使えます。バッグの外側にドリンク置き場を追加できる感覚がとても快適でした。

小さいバッグでも、荷物が多くてバッグがパンパンな状態でも、無理なく飲み物を持ち歩けるようになったのが嬉しい!
また、リュックを使う日にも、このホルダーが活躍。

サイドポケットだと微妙に取り出しづらくて、結局バッグを下ろしてペットボトルを出し入れすることが多かったのですが、これならズボンのベルトループなど好きなところにぶら下げておけるので、歩きながらでもサッと手に取れます。
「飲みたいときにすぐ飲める」って、暑い時期ほどありがたいポイントだなと実感しました。
街でも使いやすいよ

ストリームトレイルといえば、防水性の高いタフなバッグで知られるアウトドアブランド。

このホルダーもその流れを汲んだしっかりしたつくりですが、見た目はかなりシンプル。いかにもアウトドアギアっぽい雰囲気がないので、普段のコーデにもなじみやすい印象です。
街中で使っていても浮かないのが使いやすいと感じました。
600mLペットボトルまで対応で安心

最近は600mLのペットボトルも増えてきましたが、このホルダーはそのサイズまで対応。
コンビニで飲み物を選ぶときに、「これが飲みたいけど、サイズ的にボトルホルダーに入るかな?」と気にしなくていいのは地味に助かります。
夏でも“小さいバッグ派”でいられそう

これまで夏は、「荷物が増えるから仕方なく大きいバッグ」という選択をすることもありましたが、このホルダーを使うようになってからは、小さいバッグのままでも快適に過ごせるようになりました。

ボトルホルダーって、なくても困らないけど、あると確実に快適になるアイテム。しかもこれは持ち歩くこと自体が負担にならないのが好印象です。
今年の夏は、無理にバッグを大きくしなくてもよさそう!
文・yuri.kobayashi
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