濡れた長傘も折りたたみ傘もそのまま入る。カインズの傘バッグで梅雨の移動がラクになった

これから訪れる梅雨シーズン。公共交通機関に乗ったり、お店の中に入ったりするときに気になるのが水滴です。
傘をまとめても、ぽたぽた垂れて足元が濡れたり、カバンや服が濡れたり……。
そんな濡れた傘を「そのまま入れて持ち運べる」アイテムを発見しました。
カインズで見つけた「長傘を入れられるバッグ」

CAINZ(カインズ) 「吸水マイクロファイバー付き 折傘にも長傘にも使えるトートバッグ ベージュ 68cm」 1,280円(税込)
それがこちら、カインズの「吸水マイクロファイバー付き 折傘にも長傘にも使えるトートバッグ」です。
バッグ本体の大きさは68cmで、親骨の長さが65cm。周囲の長さが18cmまでの傘に対応しています。
カラーはベージュ、グレー、グリーンの3色展開で、今回はベージュを購入しました。

私が普段使っている傘は、全長約80cm。親骨の長さは約62cmほど。
実際にバッグに入れてみると、持ち手の部分は外に出て、濡れた本体だけがしっかり収まるサイズ感でした。

バッグの入口は巾着のように、きゅっと絞れます。
傘が飛び出してくることがないので安心です。

特徴的なのが、バッグにスナップボタンが付いていること。

このボタンを留めることでコンパクトになり、折りたたみ傘にもぴったりなサイズに調整できるんです。
肩掛けできて持ち運びがラク

肩掛けベルト付きなので、トートバッグのように使えるのがうれしいポイント。
そのおかげで両手が空いて、持ち運びがぐんとスムーズになります。

ベルトはアジャスター付きで、自分の好きな長さに調節可能。
私はショルダーバッグのようにして使うのがお気に入りです。
肩からずり落ちにくく、持ち歩きもしやすくなりました。
濡れた傘を入れても安心

バッグの内側には、吸水マイクロファイバー付き。
濡れたままの傘でも、そのまま入れられます。
お店の入口に傘用のビニール袋が置いてあることもありますが、このバッグならあまり手を濡らさず、サッとしまえて便利です。

バッグのサイドにはファスナーがあり、ここを開けると通気性がよくなって濡れた内側もしっかり乾かせます。
また洗濯機対応で、汚れたらすぐ洗えるのも気に入っています。

地味に面倒だった、傘の持ち運び。
濡れるストレスも減って、傘を持ったままの移動がちょっとラクになりました。
これからの梅雨の時期も、このバッグがあれば乗り切れそうです。
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文・城
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