「荷物を1gでも削りたい」ミニマリストのみんな! Toffyの新作ボトル、めっちゃ軽いです

※こちらは「かいサポ(お買いものサポーターチーム)」が編集・執筆した記事です。
お気に入りの水筒がボロッとしてきたので、思い切って“新作”をお迎えしてみました。選んだのは、5月10日に発売されたばかりのこちら!
「Toffy 超軽量ステンレス真空断熱ボトル」に決めた理由は、“至極シンプルな造りだから”に尽きます。
シンプルを極めたからこそ、その重量はたったの165g。めちゃめちゃ軽いので、お出かけのときに水筒を持つ負担が激減します。
外で飲み物を買う回数が減って、お金が貯まっちゃうかもしれません…!
拍子抜けするくらい軽い、そしてめっちゃシンプル

早速「Toffy 超軽量ステンレス真空断熱ボトル」が届きました〜。
置き配でお願いしてたんですけど、まず驚いたのが配送用の袋を持ち上げたときの軽さ! 他で頼んでいた化粧品と間違うくらい軽くて拍子抜けしました。

無駄な凹凸のないとってもシンプルなフォルムが好みです。質感はちょっぴりザラッとしていて高級感も有り。
カラーはスモーキーリーフという青緑っぽいお色味と迷ったのですが、より大人っぽいグレージュをセレクト。柔らかめのピンク色もありますよ。

真空断熱二重構造で、冷たい・温かい飲み物を保温することができます。
大きさは高さ約20cm、幅約6.5cm、容量は500mLと使い勝手バツグン。重さは約165gで圧倒的な軽さが自慢です。
内面は凹凸の少ないミラー仕上げ。耐食性に優れたステンレスを使用されており、スポーツドリンクも入れられるとか。
食洗機でも洗えて、お手入れ簡単! 汚れやニオイが付きにくいのは、コーヒー・紅茶好きの私に刺さりました。
蓋の内側にあるパッキンは取り外せるので、気になる時は細部まで洗えますよ。
圧倒的な軽さ、絶妙なサイズ感で使い勝手GOOD!

左は今回購入した「Toffy 超軽量ステンレス真空断熱ボトル」。右は今まで使っていたHARIO(ハリオ)のスティックボトル。
ハリオのボトルも保温以外の機能が削ぎ落とされた至極シンプルな造りで、家で淹れたマグカップ1杯分のコーヒーが入るちょうどいいサイズなんです。
軽いし頑丈だし、アウターやボトムのポケットにも収まるミニマルさが大好き。
…なんですけど、昨今、夏の気候が異常なくらいしんどいので。同じような魅力を持った、もう少したっぷり入る一本があれば欲しいなと思っていました。

新しく購入した「Toffy 超軽量ステンレス真空断熱ボトル」はハリオに比べて容量が約3倍くらいあるのですが、本体の重さ自体はプラス約40gしか変わらないので、持ち歩きのストレス増がほぼ無し。

仕事用の大きめバッグはもちろん、横幅30cm、高さ23cmの小さめバッグにも収まっていい感じ!
求めるスペックの逸品と出合えてうれしい限りです。
ミニマル水筒、しっかり半日以上保温できてました

手始めに、「Toffy 超軽量ステンレス真空断熱ボトル」に馴染みのスリランカカレー屋さんでゲットしたスパイスティーを入れてお出かけ。
海辺のパン屋さんに寄って、おやつタイムを楽しみます(トンビに襲われるので、ビーチでは食べません)。

容量いっぱいにスパイスティーを入れて、約680g。片手でサクッと扱えて、申し分なしです。
ちなみに、熱々を入れてきちゃったのですが、時間が経っても飲み頃に冷めておらず、ボトルの口から直接飲むのが怖かったです(笑)。
そのくらい保温効果は高いと思います!
ただ、熱々の飲み物を入れて閉じると、次回蓋を緩める際にスキマから雫が溢れてきてしまうっぽいので、ほどほどの温度にしておいた方が吉…(反省)。

「Toffy 超軽量ステンレス真空断熱ボトル」があれば、朝淹れたホットドリンクは少なくともランチタイムでもあったかいまま。
この日は夕方まで飲み頃温度を保てていましたよ〜!
今度は氷いっぱいのアイスコーヒーも入れて試してみたいと思います。
一日2本、自動販売機で500mL入りのペットボトルを買うと約400円。某コーヒーチェーンでtallの飲み物を飲んだら約500円。
毎日500円近くの出費を貯蓄に回せたら…旅行いけちゃうなぁ!
1週間使って手放せなくなった。保冷も保温もできるステンレスボトル
小さなカバンでも持ち歩ける。モンベルの「四角いボトル」
Photo: 山田いせ
Image: Amazon.co.jp
商品のデザインや仕様、価格、パッケージなどは執筆当時のものです。変更されている場合がございます。
文・Yuki Tanaka
価格および在庫状況は表示された05月26日14時のものであり、変更される場合があります。本商品の購入においては、購入の時点で表示されている価格および在庫状況に関する情報が適用されます。
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