折りたたみ傘の「置き場問題」、山崎実業の「ハンギングかさたて」が解決してくれたよ

商品提供:山崎実業

晴雨兼用の折りたたみ傘を持ち歩くことが増えてから、ずっと気になっていたのが“置き場所問題”。

これまで使っていた傘立ては長傘用だったので、折りたたみ傘を入れるとなんだか収まりが悪く、結局玄関に直置きしてしまうこともありました。

そんな小さなストレスを解決してくれたのが、山崎実業の「smart」シリーズ。

掛けるだけのシンプルな構造で、長傘はもちろん、折りたたみ傘もすっきり収納できるんです。

パーツはシンプル。組み立ても簡単でした

[商品名]山崎実業「ハンギングかさたて スマート」 2,915円(税込)

今回取り入れたのが、こちら

以前、まな板&包丁スタンドをご紹介させていただきましたが、「山崎実業」らしい無駄のないミニマルなデザインは、どんな玄関にもすっきりとなじんでくれます。

箱裏の説明を見ながら、数分で組み立て完了

複雑な工程がないので、組み立てが苦手でも気軽に取り入れやすいアイテムでした。

箱の裏には組み立て方法も記載されていて、説明を見ながらスムーズに完成できました。

ポールを取り付けたら、最後に台座をセット。

床に倒しながら組み立てると、ポールが平行になって取り付けやすかったです。

折りたたみ傘が“掛けられる”のが便利

実際に使ってみて便利だったのが、折りたたみ傘を掛けて収納できるところ。

以前はこんな風に折り畳み傘を置いていましたが、いまは床置きにならず、乾かしやすいのもうれしいポイント。

長傘と並べて掛けてもすっきり見えるので、玄関の見た目も整います。

さらに、靴べらを一緒に掛けておけるのも便利でした。

見た目はすっきりしていますが、前後に掛ければ最大8本まで収納できる設計で、ゲスト分の傘が増えても、大丈夫なんです。

水滴を受けるマット付き。シンプルだけど気が利いてます

台座部分にはマットが付いているので、多少の水滴なら気になりません。

ただ、台座はそこまで深さがないので、大雨の日は家に入る前にしっかり水滴を落としておくのがおすすめです。

“置く”より、“掛ける”がちょうどいい

長傘中心だった傘立ても、折りたたみ傘を使うことが増えた今の暮らしには少し合わなくなってきたのかもしれません。

「smart」シリーズのハンギングかさたては、“置く”より“掛ける”がしっくりくる、今のライフスタイルに寄り添ってくれる収納アイテムでした。

バッグから取り出して、そのままサッと引っ掛けるだけ。

玄関に直置きしてしまう悪習慣がなくなり、いつでも通気性よくすっきりと保てるのが何より快適です。

折りたたみ傘をたたむのが苦手な私が、「KONCIWAの形状記憶傘」に変えたら…毎日持ち歩けるようになりました

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文・菅野 照子

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