山崎実業の新作で「夜中の水分補給」をスマートに。冷蔵庫を開けている間に目が覚めてしまうのも防げるよ

夜中に喉が渇いて目が覚めたとき、キッチンに行って、冷蔵庫からピッチャーを取り出して、コップに注ぐのって正直面倒くさいんですよね。

しかもその後、目が冴えて寝付けなくなってしまうこともあるし、夜中の水分補給って本当に厄介!

ベッド横に置くだけで、水分補給がぐっとラクに

山崎実業 「ベッドサイドカラフェ タワー」 2,860円(税込)

「水を飲みたい」と思った瞬間に、ベッドのすぐ横で水が飲めたらな。

日常的に感じていたこんな小さなストレスを解消してくれたのが、山崎実業の「ベッドサイドカラフェ」です。

これまでは「キッチンまで行くのが面倒」と、喉が渇いていてもそのまま我慢してしまうこともありましたが、ベッドサイドカラフェをベッド横に置いておくだけで、水分補給のハードルがぐっと下がりました。

容量はたっぷり620ml。一度水を入れておけば、何度も冷蔵庫へ行かなくていいのも便利です。

保温・保冷力がないのが、むしろいい!

このカラフェには保温・保冷機能がありません。

使う前はそこが少し気になっていたのですが、実際に使ってみると、個人的にはむしろメリットに感じられました。

というのも、夜中や寝起きって、冷蔵庫のキンキンに冷えた水が少しつらく感じることがあったんです。その点、このカラフェは自然と常温になるので、体にスッと入ってきやすい感覚があります。

特に朝起きてすぐは、この冷たすぎない水の温度が本当にちょうど良くて……! 夜用としてかなり使いやすく感じました。

寝ぼけた状態でも扱いやすいシンプルさ

本体のサイズは約W7.7×D7.7×H21.9cmと比較的コンパクトなので、ベッドサイドの小さなテーブルに置いても、圧迫感はさほどありません。

パーツはボトルとコップの2つだけというシンプル構造なうえに、熱に強く割れにくいトライタン樹脂製であること、そして重量も約220gと軽いため寝ぼけた状態でも扱いやすいです。

中でも特に気に入っているのが、コップ部分をフタとして使えるところ。

飲まないときは閉じておけるので、ホコリが入りにくいのもうれしいポイントでした。

食洗機OKだから、毎日使いやすい

ベッドサイドカラフェは食洗機にも対応しているのでお手入れもラクチン。

こういうアイテムって、洗うのが面倒だと結局使わなくなりがちなんですよね。毎日使うものだからこそ、お手入れの手軽さはかなり大事です。

ただ、手洗いする場合は少しだけ工夫が必要かもしれません。

広口ではあるものの手がすっぽり入るほどの大きさではないので、手洗いする場合は水筒用のスポンジや洗剤を使うのがよさそうです。

“家の中専用ボトル”としてちょうどいい

「カラフェって、水筒でも代用できるのでは?」と思い、実際に使い比べてみました。

もちろん水筒も便利ですが、家の中で気軽に飲むという快適さでは、個人的にはこのベッドサイドカラフェのほうが使いやすく感じます。

両者の大きな違いは、飲むまでの動作の少なさ。

水筒はロックを外したり、フタを回したりと、意外と細かな動作があります。日中は気にならなくても、夜中や寝起きだとそのひと手間すら面倒に感じることも。

その点、このカラフェはコップを取るだけと手軽。「飲みたい」と思った瞬間にすぐ飲めるので、水分補給の心理的ハードルがかなり下がりました。

また、水筒の直飲みだと寝ぼけた状態では少し飲みにくいこともありますが、コップ式なので落ち着いて飲めるのも快適です。

気づけば、在宅ワーク中も手放せなくなっていた

夜用として購入したつもりでしたが、気づけば日中にもかなり活躍しています。

特に便利だったのが、在宅ワーク中。

「あとで飲もう」と思ったまま、水分補給を後回しにしてしまうことって意外と多かったのですが、デスク横にこれを置いておけば、わざわざキッチンへ行かなくてもすぐ飲めます。

仕事の流れを止めずに水分補給できるので、今では夜だけでなく、日中も自然と使うようになりました。

山崎実業らしいシンプルなデザインで、インテリアになじみやすいところもお気に入り。

ベッド横やデスクに置きっぱなしでも生活感が出にくく、気負わず使い続けられるところもこのアイテムの推しポイントです!

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文・yuri.kobayashi

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