山崎実業の「カーテンレール専用フック」で、不安だったスペースでも部屋干しできるようになった

梅雨真っ只中のこの頃は、なかなか洗濯物が乾かない!
乾ききらなかった洗濯物だけを、部屋干しできるちょっとしたスペースがあればなぁ……。
「カーテンレールでの部屋干し、頼りない」問題

山崎実業 「カーテンレール上ハンガーフック タワー」 2,200円(税込)
そんな部屋干しのスペース確保のために取り入れたのが、山崎実業の「カーテンレール上ハンガーフック」です。
これまでわが家では、乾ききらなかった洗濯物をカーテンレールに掛けてしまっていて……。
カーテンレールが歪まないか不安もありながら、いつの間にかここに干すのが定番になっていました。
そろそろこの問題に向き合うべく、ちょうど山崎実業から新たに出た「カーテンレール上ハンガーフック タワー」を導入してみることにしました。
組み立てはシンプルで簡単だった

付属の部品はこんな感じ。

カーテンレールがある木製の鴨居や枠に固定パーツを取り付けた後、フックの付いた本体をカーテンレールの上から差し込んで組み立てます。

このとき、枠の上部にピン(針)を刺し込んで、さらに下部から調節ネジで固定します。

そして、付属の六角レンチで固定パーツと本体をしっかりと固定したら完成です!
説明書を見ながらでも、ものの3〜4分で設置完了しました。
わが家の場合、カーテンレールに触れるか触れないかくらいの塩梅に設置できましたよ。

ちなみに、取り付け可能な場所はこちらの通り。
取り付け方によってフックの高さを2パターンに調整できますが、図の「③枠上端からカーテンレール上端までの高さ」は特にしっかりチェックした方がよさそうです。
カーテンやブラインドを閉めたまま使えた

1個使用の場合の耐荷重は、1.5kg(フック部:500g/バー部:1kg ※静止荷重)です。
設置したハンガーフックにピンチハンガーをかけてみると、平行を保ちながら干すことに成功!
ブラインドを閉めたままでも洗濯物が当たらないから、ムラなく乾きました。

ピンチハンガー以外に、もちろんハンガーを干すことも可能。
ベランダから取り込んで、そのままひょいと干すことができるので、本当に助かっています。
実はカーテンレールで部屋干ししてブラインドが曲がり、買い換えたこともあるわが家。
でも、これを導入してからはブラインドと干渉せず、カーテンレールやブラインドの劣化の不安なしに部屋干しできるようになりました。
「日当たりバッチリの窓際」をサンルーム風にできた!

それに、「カーテンレール上ハンガーフック」を2個買って、良き場所に設置し物干し竿をわたすと、さらに広い部屋干しスペースに早変わり。
2個使用の場合、物干し竿の重さ含め2kgが耐荷重(静止荷重)なので、どっさり干すことはできませんが、ちょっと干せるだけでも本当に助かります。
日当たりのいい窓際に設置してサーキュレーターを回せば、もはやサンルームそのものです!

部屋でスペースが取れなくても、抜群に乾きやすい部屋干し環境を整えられた、山崎実業の「カーテンレール上ハンガーフック」。
これがあれば、来たる梅雨の洗濯もスムーズに済みそうだなぁ。
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文・mio
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