夜でも遠慮せず「おうち映画館」を楽しめます!Sonosのサウンドバーがプライムデーでお買い得に

映像コンテンツが充実する昨今、自宅の視聴環境を快適にしたいと考える人も増えています。
かくいうわが家も大画面で夜の動画タイムを満喫していますが、物足りなさを感じていたのが音響設備です。
夜に視聴することが多いため大音量では楽しみにくいし、大型スピーカーを置くスペースもありません。
そんなとき目に止まったのが、Sonosのサウンドバーでした。
極上の映画・音楽体験を届けるSonosのスピーカー

アメリカ発のプレミアムオーディオブランド、Sonos。その音作りには、グラミー賞やアカデミー賞の受賞歴がある映画音響プロデューサーやミュージシャンたちが関わるなど、自宅で映画や音楽を楽しみたい人から高い支持を集めるブランドです。
わが家でも5年ほど前からSonosのスマートスピーカー「Sonos One SL」を愛用していますが、音質のよさはもちろん、インテリアに馴染むミニマルなデザインや、Wi-Fi経由での音楽再生の利便性が気に入っていました。
複数のSonos製品を連携して家中で同期することも可能とのことで、新たにスピーカーをお迎えするならまたSonos製品がいいなと思っていたんです。
そんなSonosが展開するサウンドバーは現在3モデル。そのなかから今回は、ミドルクラスにあたる「Sonos Beam(Gen2)」と、エントリークラスにあたる「Sonos Ray」をご紹介します。
Dolby Atmos対応のサウンドバー「Sonos Beam(Gen2)」

Alexaに対応したサウンドバー「Sonos Beam(Gen2)」。幅65.1cmという設計で、30-60インチのテレビに設置するのに適した一台です。
比較的コンパクトな設計ながらDolby Atmosに対応しており、立体的なサウンド体験を得られるのが大きな魅力。大迫力のアクションシーンから、息をのむシリアスな場面まで、その場にいるかのような臨場感を体験できます。

個人的に気になったのが、「スピーチエンハンスメント機能」と「ナイトサウンドモード」。
Sonosアプリから設定すれば、ささやき声などのセリフを聞き取りやすくしたり、大きな効果音を抑えて小さな音をクリアに再生したりすることもできるんです。
夜に映画を視聴するうえで、家族を起こさない配慮をしながら没入感を損なわないのはうれしい限り……。誰にも邪魔されない趣味時間を満喫できそうです。
ゲーマーにもおすすめな「Sonos Ray」

もうひとつは、「Sonos Beam(Gen2)」より幅が約10cm短い「Sonos Ray」。24-55インチ程度のテレビやPCモニターに適したサウンドバーです。
低域から高域までバランスのとれたサウンドで、テレビや音楽、ゲーム体験をアップグレードしてくれること間違いなしです。
PCモニターとも相性のいいコンパクトデザインですが、ほかのSonos製品同様、ハリウッドの第一線で活躍するサウンドエンジニアがチューニングを担当した信頼のクオリティ。

個人的にいいなと思ったのが、会話がクリアに聞こえる点。ドラマや映画のセリフを聴き逃すと一気に集中力が切れてしまいますが、これなら再生を中断せずにストーリーに没入できそうです。
また空間の音響特性を測定し、サウンドバーを高度にチューニングするSonos独自の「Trueplay」機能も搭載。家具の配置を変えたり、スピーカーを移動させたりしても、音源が持つベストなサウンドが再現されます。
省スペースでも音に妥協したくない方、映画・音楽好きはもちろん、ゲーム好きの方にもおすすめの一台です。
「Sonos サマーキャンペーン」と「Amazon プライムデー」でお得に購入できる!
今回紹介した「Sonos Beam(Gen2)」と「Sonos Ray」は、2026年7月4日(土)から13日(月)まで開催される「Sonos サマーキャンペーン」と「Amazon プライムデー(先行セール含む)」でお得に購入できます。
自宅で趣味時間に没入したい方は、この機会をお見逃しなく!
商品のデザインや仕様、価格、パッケージなどは執筆当時のものです。変更されている場合がございます。
Image,Source:Amazon、Sonos Japan
協力:Sonos Japan
文・iwasawa
価格および在庫状況は表示された07月03日17時のものであり、変更される場合があります。本商品の購入においては、購入の時点で表示されている価格および在庫状況に関する情報が適用されます。
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