デスクの「上」が狭いなら「横」を使えばよかった。山崎実業の「磁石がつくスチールパネル」が想像以上に便利

mio
家で働くフリーライター。とにかく家で過ごす時間が好き。簡単にモノが手に入る時代だからこそモノ選びは慎重派。下調べのうえ答え合わせをするような感覚で日用品を迎えています。手入れが楽な仕組みを見つけたい、だけど自分に心地のいい範囲で。そんな「無理なく整えられる仕組み」のためのモノ探しをしていきます。
商品提供:山崎実業
デスクの作業スペースをスッキリさせたまま収納を増やしたい……。
デスクから離れたところにモノを収納すると、取りに行く手間がかかってしまい、アイディアを忘れてしまうんです。
今のデスクのまま美しく収納力をアップするべく、山崎実業のマグネットがつくスチールパネルを取り入れることに。
すると、気持ちよく作業できる環境が整ったんです!
調節ネジを回すだけ!簡単に設置できる「スチールパネル」

山崎実業 「デスク横トレー付きスチールパネル タワー」 4,400円(税込)
今回新たに取り入れたのは、山崎実業の「デスク横トレー付きスチールパネル タワー」。
デスクまわりの収納を増やすなら有孔ボードなども選択肢ですが、よりコンパクトなこれなら手軽に設置できそう……!

設置方法もシンプル。
デスクの天板をこのクランプで挟み込んで、付属のレンチで2つのネジをしめれば完了です。
調節ネジとデスクの天板が触れるところには、シリコーンゴムのクッションがついているので、デスクを傷つけることなく設置することができましたよ。
オリジナルの収納スペースをつくってみた

左から、「マグネット棚 タワー スチールパネル対応」「マグネットペンスタンド タワー スチールパネル対応」
山崎実業 「マグネット棚 タワー スチールパネル対応」 1,100円(税込)
山崎実業 「マグネットペンスタンド タワー スチールパネル対応」 1,650円(税込)
このスチールパネルの活用の幅をグッと広げてくれたのが、「マグネット棚 タワー スチールパネル対応」と「マグネットペンスタンド タワー スチールパネル対応」。
スチールパネルは全面マグネット対応なので、好きなところにこの棚やペンスタンドなどを設置できるんですよ。

奥行60cm、横幅100cmのデスク天板につけています
早速、お気に入りの文房具や仕事道具を収納してみるとこんな感じ。
ただ収納するというよりも、ディスプレイのように飾りながら片付けることができて大満足……!
小物がここに集まったおかげで、机の上がとても広くなりました。
これで「マウスを動かすと小物に当たる」といったプチストレスも起きません!

もうひとつ気に入ったのが、必要なものをサッと取り出せること。
引き出しを開けたり、上に重なったものをどかしたりする必要がないのがスマートで好き。
片手で取って、片手で戻せる、最短距離な感じが気持ちいい〜。
視界を遮る「パーテーション」としても活躍!

使い始めてみて新たな発見だったのが、「デスク横トレー付きスチールパネル タワー」があると集中力も上がるということ!
というのも、わたしは目から入る周囲の情報に頭を持っていかれがちで……。
でも、これが空間を柔らかく区切って、程よく視界を遮ってくれるのです!
本体のデスクの天板側から見える部分は58cm×34.9cm(内寸)で、圧迫感はありません。

ちなみに、裏側もこんな感じでスチール素材ですよ。
こちら側には、旅先で撮影した写真などを飾って楽しむのもよさそう。
なお、取り付けられる天板にはサイズの条件があります。
幅60cm以上(脚を含まず)
奥行4.6cm以上のデスク・テーブル・キッチンカウンターなど
※設置場所の構造や材質、形状によっては取り付けできない場合があります。
設置場所の構造や材質、形状によっては取り付けられない場合もあるため、購入前に確認しておくのがおすすめです。

デスクの上に置いていた小物を横へ移すだけで、作業スペースに余裕が生まれました。
必要なものは手の届くところに残しながら、机の上はすっきり。さらに、パネルが視界をほどよく区切ってくれるという、思いがけない発見も。
山崎実業のスチールパネルのおかげで、ますます集中できる環境が整ったのでした。
文・mio
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