しょこたんドラマ初主演「ほんとにあった怖い話」

2007/8/ 2      twitterでつぶやく このエントリーを含むはてなブックマーク はてなRSSに追加 この記事をBuzzurlにブックマークする この記事をクリップ! Yahoo!ブックマークに登録 newsing it!   コメント(1)   印刷

   「しょこたん」ことタレントの中川翔子が、2007年8月28日19時からフジテレビ系で放送される特別番組「ほんとにあった怖い話 夏の特別編2007」でドラマ初主演をつとめることになった。「ほんとにあった怖い話」は、SMAPの稲垣吾郎が案内人を務めるホラーエンタテインメント番組。全国から寄せられた心霊現象や不思議な体験をオムニバスドラマで再現し、稲垣らがその現象の謎に迫っていく。

   中川が出演するのはオムニバスドラマの一つ「霊の通る家」。9歳のとき父親を亡くした中川本人が「体験した」話をドラマ化したという。中川の身の回りには、廊下の壁に奇妙な赤黒いしみが突然浮き上がったり、寝ているときに金縛りにあったり、近くのパソコンが動き出したりするなど、不気味な現象が起きるようになったそうだ。このような実家での恐怖体験を中川が自ら演じる。

   今回がドラマ初主演となる中川は、フジテレビのサイト上で次のようにコメントしている。

「実際に起きた自分自身の恐怖体験を、自分自身が伝えるということで、何倍にも怖さが出るといいなと思っています。リアルだと思いますので、リアルにギザ恐ろしい霊体験あなたに届け! ギザ金縛り! ギザラップ音! 恐ろしい夏の締めくくりです」

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