「抑うつ」朝青龍にテリー「ヒールとして見たい。引退するな」

2007/8/ 6      twitterでつぶやく このエントリーを含むはてなブックマーク はてなRSSに追加 この記事をBuzzurlにブックマークする この記事をクリップ! Yahoo!ブックマークに登録 newsing it!   コメント(2)   印刷

   土俵外の大横綱が崖っぷちだ。8月5日は都内の本田昌毅医師(心療内科)の診断を受けた。その結果「神経衰弱および抑うつ状態」と診断された。同医師によると「食事はちょっとだけスープ、あとはTVを見るか寝ているか」・・・母国モンゴルでの療養を勧めた。

なんで本人が記者会見をやらないの?

   しかしながら、相撲協会と高砂親方は待った!

   スッキリ!!100人アンケートでは、協会の処分は妥当=67人、重すぎる=23人、軽すぎる=7人・・・

   母国のモンゴルでは、琴光喜を横綱するための陰謀だという世論が高まっているという。在日11年のモンゴル人ガン・ドシさんは「軟禁は人権もない。納得いかない」

   国内の意見はどうか。全国のファンの声をひろったところ「また仮病でしょう」「身から出たサビだから、おとなしく謹慎するべきだ」「サッカーに転向するんでしょ」率直な意見が多数を占めた。不信感が根強い。

   スタジオ・トークは過激だ。勝谷誠彦はいう。「謹慎処分のほかに不透明なウラ事情があるような気がする。例の週刊誌で追及している八百長問題ですよ」

   この発言はピントはずれ。八百長と仮病のペナルティには接点はないはず。

   「反省なんて医師に言わせておいて、なんで本人が記者会見をやって言わないんだろう」と前置きをしていうテリー伊藤のコメントには説得性があった。

   「われわれはヒール(悪役)として彼を見たい。引退して欲しくはないね」

   「よしんばモンゴルに逃げ帰っても、こんどはなんで自分がこうなっちゃっただと、またまた別のうつ病になる可能性がある。帰るのも地獄です」

   土俵では無敵の強さ。しかし、やんちゃ厳罰にはもろくも完敗。

文  初代不良家 | 似顔絵 池田マコト

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