シンドラーエレベータの故障原因はプログラムミス

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シンドラーエレベータは2006年5月16日午後記者会見を開き、千葉県浦安市、東京都八王子市、名古屋市でドアが開いた状態でかごが動いたトラブルは、制御盤のプログラムミスが原因であることを明らかにした。このプログラムミスで同様のトラブルを起こす可能性があるエレベーターが他にも4箇所で稼働しており、同社は17日までに改修を行う。しかし、東京都港区で死亡事故が起きたエレベーターでは別のプログラムを使用しており、今回のミスとは別件だと説明している。

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