首都高速道路会社は2007年9月20日、現行の均一料金制度から距離別制度へ変更する新料金制度案を発表した。ETC(自動料金収受システム)の利用が前提。東京線の普通車では、現行一律700円が距離によって400~1,200円になる。ETCを使わず現金支払いの場合は、「最高額」の1,200円を一律料金とする。07年10月末まで同社のホームページで意見を募集し、08年春をめどに最終案をまとめる。