横浜国大のサーバーを利用した偽サイト発見

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横浜国立大学は2007年10月23日、同大学のサーバーを勝手に利用した偽サイトが存在していたためサーバーの一部を停止したと発表した。同大によると偽サイトは、大学とは関係がなく、決済サービス会社のサイトに似せたページだった。パスワードなどの個人情報を偽サイト閲覧者に入力させ、不正に情報収集する目的があったと見られる。一部でこの偽サイトの閲覧を勧めるメールが出回っていた模様だ。同大にとっては、不正アクセスされてサーバーを無断で使用された形だ。

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