三菱UFJ、カブドットコム証券の出資50%超めざす

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三菱UFJフィナンシャル・グループは2007年11月14日、連結子会社でインターネット専業証券のカブドットコム証券の出資比率を、現在の40.78%から51.13%まで引き上げることを発表した。株式の取得は公開買い付け(TOB)で行う。
また、今回の資本提携をきっかけに、インターネットを通じた投資信託の取引ニーズへの対応など、金融商品仲介業による証券取引を強化するとともに、三菱東京UFJ銀行が取り扱っているスーパーICカードに蓄積されるポイントサービスを、カブドットコム証券の取引時にも受けられるようにしていく。

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