2018年 7月 19日 (木)

YouTubeの利用率は90%以上 ネット調査

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インターネット広告のセプテーニが運営するWebサイト「Webマーケティングガイド」は2007年11月19日、インターネット調査会社のボーダーズと共同で行った「動画共有サイトに関する調査」の結果を発表した。その結果、動画共有サイトのユーザーの90%以上がユーチューブ(YouTube)を利用していることがわかった。
まず、「動画共有サイトを利用しているか」という質問に対して、「閲覧のみ利用したことがある」が56.0%、「閲覧も投稿もしたことがある」が3.2%という結果だった。そして、動画共有サイトを利用しているユーザーに、どのサイトかを聞いたところ、91.9%が「ユーチューブ」と回答した。2番目に多かったのは「ニコニコ動画」で25.2%だった。
また視聴ジャンルについては、「日本のテレビ番組」が60.8%、「一般の人が投稿した番組」が47.6%。若者のテレビ離れが進んでいるが、YouTubeやニコニコ動画ではテレビ番組がよく見られているという実態が明らかになった。

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