消費者物価指数 0.1%上昇 10か月ぶり

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総務省が2007年11月30日に発表した10月の全国消費者物価指数(CPI、2005年=100)によると、生鮮食品を除く総合指数は100.5となり、前年同期比0.1%上昇した。指数の上昇は10か月ぶり。前月比では0.2%の上昇だった。
項目別でみると、価格の上昇幅が大きかったのは光熱・水道で1.0%の上昇。冬物の婦人スラックスなど被服・履物も伸びた。反対に下落幅が大きかったのは、教養・娯楽関係だった。生鮮食品を含む総合指数は100.9で、前年同期比0.3%の上昇。前月比でも0.3%の上昇だった。

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