男鹿市、なまはげセクハラで謝罪 新たに苦情7件

印刷

   2007年12月31日に「なまはげ」に扮した男性が、秋田県男鹿市の旅館の女性浴場に入り、客の体に触るなどした問題で、男鹿市は2008年1月14日にホームページで謝罪した。同市は「二度とこのようなことが起らないよう、なまはげ行事に携わる人の礼儀作法の徹底、資質の向上に取り組み、一日も早い信頼の回復に努めて参ります」としている。
   男鹿温泉郷協同組合などが温泉郷内の宿泊施設を調査したところ、新たに女性客から「体を触られた」とする苦情7件が寄せられた。同市観光課は現在もこの問題について調査中で、「どのなまはげが行為に及んだのか定かでないが、(犯人は)おそらく一人だろうと推測している」と話している。

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

姉妹サイト
    loading...

お知らせ

注目情報PR
追悼
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中