NHK大阪放送局で視聴者リストの紛失騒ぎ

印刷

   NHK大阪放送局(大阪市中央区)が委託した訪問集金人が126人分の名前や住所が記された視聴者リストを一時紛失していたことが、2008年1月24日、明らかになった。この集金人は1月20日、集金の途中でリストを落とし、24日になって大阪府交野市内の府道側溝で見つかった。紛失していたのは、大阪府交野市内の視聴者名などが記されたA4判2枚で、集金担当の同局中央営業センターが内部のメモとして作ったものだった。NHKでは、視聴者にはおわびの文書を郵送した、としている。

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報PR
追悼

お知らせ

電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中