1月の景気基調判断、11か月ぶり下方修正

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   内閣府が2008年3月6日に発表した2008年1月の景気動向指数(速報)によると、景気の現状を示す「一致指数」は22.2%で、景気の判断の分かれ目となる50%を2ヶ月ぶりに下回った。景気の基調判断も、これまでの「改善を示す基準にある」から「このところ一進一退で推移している」に下方修正した。景気判断の下方修正は11ヶ月ぶり。

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