保険商品の販売を資格認定者に限定 不払い防止で損保ジャパン

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   損保ジャパンは、医療保険など疾病・介護を支払い事由とする第三分野の商品販売について、2008年度から社内認定制度で認定を取得した募集人のみが、販売・セールスにあたることにした。

   第三分野の専門知識を有する認定取得者が、利用者にきちんと商品内容を説明し契約を案内することで、利用者に安心して保険に加入してもらうことが目的。また保険金の不払いなどを防止する。

   この社内制度は「第三分野商品取扱認定制度」で、損保ジャパンが委託する代理店の募集人が対象。e-ラーニングを活用した認定研修と確認テストがある。認定は5年ごとの更新制。6万2274人(08年3月31日現在)の「合格者」が商品を販売する。

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