2018年 7月 23日 (月)

20代の約65%がケータイでニュースを見る ネットエイジア調べ

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   ネットエイジアは、「ケータイニュースサイト利用実態調査」を2008年4月28日に発表した。ケータイでニュースを見ているかについて、「見ている」との回答が59.5%、20代では65.2%だった。ニュースを見る頻度は、「ほぼ毎日」が68.9%。パソコンでのニュースについては「見ている」が48.3%。見る頻度は、「ほぼ毎日」が31.3%で、ニュースを見るデバイスとして、パソコンよりケータイを利用する傾向が明らかとなった。

   ケータイでニュースを見る理由(複数回答)で最も多かったのは「どこでも見られるから」が79.0%。次いで「内容が簡潔だから」52.1%、「情報が早いから」34.9%、「見やすいから」32.4%、「時間が節約できるから」20.2%という順番で、「他の媒体でニュースを見ないから」という回答は5.5%にとどまっている。

   ケータイで見るニュースジャンル (複数回答) は、「芸能」が80.3%で最も多く、次いで「社会・時事」71.0%、以下、「スポーツ」61.3%、「政治」50.4%の順となっている。調査対象は全国の15~39歳のケータイユーザー400人。調査期間は2008年4月20~22日。

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