アカハラ報道のNHK 島根大教授に謝罪へ

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   島根大総合理工学部の男性教授がNHKと取材記者に計700万円の損害賠償を求めた訴訟で、双方が2008年9月1日、松江地裁で和解した。誤った報道で名誉を傷つけられたとする男性教授に対し、NHKが報道は誤りだったことを認め、謝罪するという。

   訴えによると、NHK松江放送局は02年4月19日のニュース番組で、「学生に対して『先生に決して逆らいません』という文書を書くように強要」「学部長から厳重注意を受けた」などとして、大学側がアカデミックハラスメントに認定したと報じていた。

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