2018年 7月 19日 (木)

河村官房長官に架空の事務所費計上疑惑

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   河村建夫官房長官の三つの政治団体が2007年までの3年間に、元公設秘書が使用する東京都千代田区のマンションを主たる事務所として届け出て、事務所費など計約2200万円の経費を計上していたことが分かった。08年10月2日に新聞各紙が報道した。このマンションは無償で提供されたもので家賃は支払っていなかった。経費の半分は元公設秘書が、残りの半分は3団体が分割して負担していた。河村官房長官の事務所は、人件費は電話対応のアルバイトの女性に支払い、「ゆかりのある人が訪れるなどサロンのように使っており、事務所の実態はあった」と説明しているという。

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