いすゞ栃木工場の期間従業員が解雇予告の停止求める

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   金融危機による減産を理由に解雇を通告された、いすゞ自動車栃木工場(栃木県大平町)の期間従業員ら4人が2008年12月3日、解雇予告の無効を訴えるため、労働組合を結成した。いすゞでは、栃木工場などの期間従業員と契約社員の契約打ち切る方針。同組合では08年12月4日、期間従業員2人の解雇予告の効力停止などを求める仮処分を、宇都宮地裁栃木支部に申し立てた。

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