2018年 10月 21日 (日)

投資不振の中で、FXの株式版「CFD」に注目

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   「CFD」(差金決済取引)が注目を集めている。2008年12月に取り扱いを始めたインターネット証券のオリックス証券は、1か月足らずで1000口座を獲得、人気の高さに驚いている。また、SBI証券も08年11月に参入を発表しており、取り扱い証券会社が広がる兆しもある。株価や米ドルが急落するなかで、投資を控える個人投資家も少なくなく、「CFD」の投入で投資を呼び起こす狙いがある。

「損するとFXの比ではない」

   CFD(差金決済取引)は、株式や株価指数、商品(コモディティ)といった資産の「値動き」を反映する店頭デリバティブ取引。証券取引所などの市場を介さずに、また現物を保有することなく「差金決済」という方式で取引する。

   日本ではまだ認知度が低いが、外国為替証拠金取引(FX)と同じように、預け入れたお金(証拠金)を使った取引で、いわば「FXの株式版」。逆にFXはCFDの一種というわけだ。

   FX同様、レバレッジを利かせた取引が可能なので、少ない元手で大きく儲けることができる半面、損失も大きくなる。もともと、価格変動が頻繁に起こり、動きの大きい株価指数や商品先物などの「値動き」に投資するプロ向け商品なので、「損するとFXの比ではない」とされる。そのため、欧米では個人投資家に規制を設けているところもあるほど。

   日本では、損失が膨らまないように自動的に「損切り」するロスカット・ルールを導入しているほか、各証券会社が口座開設時の「審査」を厳しくしている。たとえば、ひまわり証券では「6か月以上証拠金取引の経験がある」などの「ハードル」を設けて、投資初心者の利用を制限している。

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