エレカシ宮本と女性DJ、共にネットで謝罪

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   人気バンド「エレファントカシマシ」のボーカル宮本浩次さんがラジオ番組の生放送中、女性DJの発言に腹を立て不適切な発言をしたと、バンドの公式サイトで2009年4月21日に謝罪した。また同日、女性DJもブログで、宮本さんとリスナーに謝罪した。

   これはTOKYO FMで09年4月18日放送された「COUNTDOWN TFM」でのこと。DJの鈴木万由香さんが、エレカシのニューアルバムの感想を、「ぱっと聴いた感じで『うわっ!食べにくい!』っていうような・・・」などと宮本さんに語った。鈴木さんは貶すつもりではなく、「褒める前の前振り」だったようなのだが、宮本さんは「失礼なやつだ、こいつは」「気をつけろ、このドアホ!」などとキレた。

   このやり取りがネットでは「どちらが悪い?」などと、ちょっとした騒動になった。宮本さんはエレカシの公式サイトで、リスナーや番組関係者に不快な思いをさせてしまったとし、自筆で、

「どう考えても、僕の思慮が足らず、軽率でした。申し訳ありませんでした」

との謝罪文を掲載。鈴木さんはブログで、アルバムの良さを単に褒めるだけではダメだという思いから力みが生まれ、何かを歪めてしまった、とし、

「ひとことで云うならば、私の心の弱さです。宮本さん、そしてリスナーのみなさまに心からお詫び致します」

などと謝罪した。

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