小中学生は「ノー携帯」、石川県が親に努力義務課す条例施行へ

印刷

   小中学生に携帯電話を持たせない努力義務を保護者に課す石川県の「子ども総合条例」の改正案が、2009年6月中に県議会で成立する見通しになった。自民、公明両党議員らが6月17日、有害情報やネットいじめなどを防ごうと、改正案を共同提出したもの。同県によると、こうした条例は、全国初という。

   改正案では、「防災、防犯や特別な目的がある場合を除き、携帯電話を持たせないよう努める」と規定してある。ただし、罰則はない。施行は、2010年1月になる予定。

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報PR
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)

お知らせ

電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中