「レジ袋もらわない」、05年比倍増の62.0% 内閣府の環境調査

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   内閣府が2009年8月1日に発表した「環境問題に関する世論調査」によると、「ごみを少なくするために行っていること」(複数回答)として「レジ袋をもらわないようにしたり(買い物袋を持参する)、簡易包装を店に求めている」と答えた人の割合は62.0%で、05年9月に行った前回調査(31.9%)と比較して倍増していることがわかった。一番多かった回答は「詰め替え製品をよく使う」の63.3%で、前回比8.3%増だった。調査は09年6月、全国20歳以上の男女1919人に面接した。

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