2018年 5月 22日 (火)

折込チラシ 「半額の文字に目がいく」人が3分の2

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   朝日大学マーケティング研究所が、新聞を定期購読している人を対象に行った折込チラシに関する調査で、「半額」という文字につい目がいく人が3分の2にもなることがわかった。

   「つい目がいく折込チラシ」について聞いたところ、「『半額』という文字がある」ものに目がいくと答えた人が最高の66.8%。その後に「『大処分』『売り尽くし』という文字がある」(56.2%)、「文字が大きい」(53.6%)と続いた。

   主に見ている折込チラシのジャンル、種類に関しては、最も多かったのが「食料品」で92,8%。次に多かったのが「生活雑貨・日用品」(85.6%)で、その次が「家電・電化製品」(60.1%)だった。

   調査は09年4月15日から4月17日にかけて、首都圏在住の20~69歳の女性を対象に実施。401人から有効回答を得た。

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