「9割下落」で上場廃止へ 東証マザーズ

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   東京証券取引所が、新興企業向け市場「マザーズ」の上場規則を改正することが明らかになった。各紙が2009年8月23日から24日にかけて報じたもので、上場時と比べて株価が9割以上値下がりした状態が一定期間続くと、上場廃止になる。経営者に対して、株価を意識した経営を求めるのが狙いとみられる。規則は、意見を募った上で09年11月にも施行される見通し。

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