7月スーパー売上高4.8%減 8か月連続前年割れ

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   日本チェーンストア協会は2009年8月24日、7月の全国スーパー売上高を発表した。1兆858億円(既存店ベース)で、08年同月比4.8%減。8か月連続の減少となった。衣料品が13.7%減と大きく落ち込んだほか、住宅関連品も5.1%減と不振だった。同協会は、天候不順や、雇用・所得に対する不安感が背景にあるとしている。

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