2018年 7月 18日 (水)

勤務医の6%が自殺や死考える 日本医師会アンケで判明

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   医師の6%が自殺や死について考えていたという日本医師会のアンケート結果が、2009年9月3日までにまとまった。背景には、医師の過酷な労働実態があるとみられている。

   それによると、「自殺や死について1週間に数回考えることがある」との回答が5.3%、「実際に自殺を計画したり、死のうとした」が0.4%だった。1か月間の休日は、「4日以下」が46.3%と最も多い。続いて、「5~7日」が30.4%になった。「なし」も8.7%に上った。一方、「8日以上」は20.1%となっている。

   調査は、勤務医の会員1万人を対象に09年2月に行い、3879人から回答があった。

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