2018年 7月 19日 (木)

パナソニックも「LED電球」に参入 10月から

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   パナソニックは、発光ダイオード(LED)を使った家庭用電球を2009年10月から売り出すと09年9月10日に発表した。シャープや三菱電機、NECといった大手が既に発売、参入を発表していることで、「LED電球」商戦が本格化する。

   パナソニックのLED電球「EVERLEDS(エバーレッズ)」は8種類で、光を調節できるタイプもある。価格はオープンだが、店頭では4000~5000円になる。09年度は40万個の販売を目指している。LED電球の消費電力は同じ明るさの白熱電球の十数分の1。寿命も白熱電球の1000時間に対し、4万時間程度と長い。電気代の節約や環境意識の高まりから需要が高まっている。

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