8月の景気動向指数 5か月連続で上昇

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   内閣府が2009年10月7日に発表した8月の景気動向指数(CI、速報値、2005年=100)は、景気の現状を示す一致指数が前月と比べて1.6ポイント上昇して91.4となり、5か月連続で上昇した。

   輸出や生産が回復傾向にあり、製造業の残業も増えた。ただ、内閣府の基調判断は「下げ止まりを示している」と、2か月連続で据え置いた。

   また、景気の先行きをみる先行指数は、企業の在庫調整が進んでいることを受けて、83.3となり、前月よりも0.8ポイント高く6か月連続で上昇した。

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