2018年 7月 21日 (土)

「牧場ゲーム」課金トラブル 中国メーカー、J-CASTに回答

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   ミクシィ上の人気ゲーム「サンシャイン牧場」で課金トラブルが相次いだ問題で、中国のゲームアプリケーション会社「Rekoo Media」のパトリックCEOは2009年10月30日、J-CASTニュースの取材に回答し、トラブルがあったその日のうちにシステムの脆弱性を改善し、その後の返金希望などには迅速に対応していることを明らかにした。

   同社のビジネスサポートをしているインフィニティ・ベンチャーズLLPが、CEOの回答としてメールで伝えてきたものだ。それによると、返金希望にはすべて対応をしているほか、一つ10円で交換できるKコインについて、お金を払っても付与されないときは、即座にKコインを付与する対応をしているという。

   また、課金トラブルが出たその日中にシステムをアップデートし、その後はセキュリティーホールなどは存在しないとしている。クレジットカードの情報が抜かれるのではという心配についても、そうした脆弱性はないと否定している。言語の問題については、日本語を話せるスタッフが問い合わせのメールなどに対応しているとした。

   一方、購入した肥料などのアイテムがなくなったとの書き込みが出ていることについては、非常にまれなケースだとしながらも、詳細を調査していることを明らかにした。

   なお、Rekoo社は、中国の主要なSNSにゲームを提供しており、中国のソーシャル・ゲーム業界ではトップクラスの会社だという。J-CASTニュースが10月27日に取材を申し込んでから3日後に回答したことについては、ユーザーから数千もの問い合わせに追われ、それらを優先したためと説明している。

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