セブン銀行やイーバンクなど、新たな収益事業を模索

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   セブン銀行やイーバンク銀行、ソニー銀行、ジャパンネット銀行の新規参入銀行の2009年9月期中間決算は、各行とも最終利益が前年同期に比べて増加した。

   セブン銀行の経常収益は456億円(前年同期比0.8%増)、また最終利益は96億円(6.0%増)だった。イーバンク銀行は経常収益165億円(62.3%)、最終利益7000万円(-)、ソニー銀行は153億円(13.7%減)、8億円(20.9%増)、ジャパンネット銀行は99億円(2.4%減)、12億円(704.0%増)となった。

   ただ、個人所得の減少や景気低迷に伴う手数料収入や金利収入の減少傾向が続いており、楽観できない状況。セブン銀行がカードローン業務を開始するほか、イーバンク銀行も楽天グループとの連携を強化するなど、新たな収益源を育てることで活路を拓いていく。

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