日航株7円 2日連続の投売り状態

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   会社更生法による経営再建を目指すことに決まった日本航空の株式は2010年1月13日も大量の売り注文が殺到、株価はストップ安となる前日比30円安の7円で引けた。寄り付きで7円に急落、その後一時8円をつける場面もあった。

   日航の経営再建をめぐっては前日に政府とメガバンクが法的整理で大筋合意。前原誠司国土交通相が日航株の「100%減資(上場廃止)」に言及したことで、嫌気がさした投資家が売りに走った。前日に続く投売り状態だが、株価が1ケタになったことで短期的な急騰を狙った買い注文も入ったとみられる。

   出来高は8億2296万株。

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