2018年 7月 22日 (日)

2月のスーパー売上高15か月連続で減少

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   日本チェーンストア協会が2010年3月23日に発表した2月のスーパーの総販売額は、前年同月に比べて2.4%減少して9333億円となった。野菜や春物肌着、薄型テレビ、自転車などの動きがよかったことから減少幅は縮小したものの、15か月連続の減少となった。

   部門別でみると、食料品は前年同月比(店舗調整後)2.8%減の6176億円。野菜では玉ネギや馬鈴薯、トマト、輸入牛肉やハム・ソーセージ、ぶり、サバ、たこなどの水産物、第3のビールや洋酒が好調。節分の日関連で、手巻き寿司、恵方巻、バレンタインデー関連では板チョコや手づくり用の製菓材料の動きもよかった。

   衣料品は2.0%減の864億円。紳士用スーツや、卒業・入学式に向けた婦人用フォーマルスーツ、学生服が好調だった。半面、セーターなどは不振。

   日用雑貨品などの住宅関連が1.9%減の1742億円。エコポイント関連の薄型テレビ、DVDレコーダー、エアコンは好調。またフェイスケア、ヘアケア商品は男性用も含め好調だが、ヘアメイクやボディケアは不調だった。

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