米国のiPadユーザー9割は「満足」

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   アップルの多機能情報端末「iPad」を使っている米国のユーザーのうち、9割が満足している――。米「New ChangeWave」は2010年5月20日(米国時間)、このような調査結果を発表した。

   それによると、iPadを購入した153人に満足度を尋ねたところ、「大変満足」と回答した人は74%で、「やや満足」とした17%と合わせて91%に上った。iPadで気に入った点は、「画面のサイズと質」が21%で最も多かった。逆に不満な点は、ソフトウエアの「フラッシュ」に対応していない点で、11%となった。

   iPadの利用法としては、多い順にインターネットの閲覧が83%、電子メールのチェックが71%、アプリケーションの利用が56%となっている。

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