首相ツイッターに投稿 「辞任なうとつぶやいてほしかった」

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   鳩山由紀夫首相が2010年6月2日に辞意を表明して以降、首相自身もアカウントを持つツイッターには、多くの投稿が寄せられた。首相に向けて「お疲れ様でした」とねぎらう人がいた一方で、「改革をやり遂げてほしかった」「簡単に辞めてよいものか」という声も。中には「『辞任なう』とつぶやいてほしかった」との投稿も見られた。

   3日13時現在で、約67万人の「フォロワー」がいる。2日夜にはツイッターに投稿し、「これからは総理の立場を離れ、人間としてつぶやきたいと思っています。引き続きお付き合い下さい」と呼びかけた。

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